葉っぱ生活

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ことばとの出逢い

 今日もいい天気。
 冬は日差しがとてもあたたかくやわらかい。
 そんな冬の午前中は、とても好き。


 最近であった言葉や考え方のなかに、
 いくつか気になったことばがありました。

 ちょっと、ここに書き留めておこうとおもいます。

 いま何かに思い悩んでいたり、迷っていたり、苦しんでいたりする人たちにとって
 何かの助けになればと思います。


               * * *

 子供は親を助けるために生まれてくる
 親は持っているものすべてを与えてくれる。
 与えてくれないのは親がそれを持っていないから。
 その足りないものに気づいているのが子供ならば、
 子供こそがその足りないものをもっている。
 それを与えることこそが自分を、親を救い、変えられる方法である。

 親はベストを尽くしていたと理解する必要がある。


               * * *

 ほかの人に対しやっていることはすべて、自分に対して行っていることだ。
 (自分自身や他の人を傷つけていなければ、誰かがあなたを傷つけることはありえない)
 私たちは自分で自分の現実を作り、自分で自分の物語を描いているのです。

               * * *


 認められていない、報われないという体験は、「これだけ犠牲になっているのだから」と
 見返りを求めたり、期待しすぎていることが原因です。
 与えることの喜びを感じ、小さなことでも心をこめて行いましょう。

               * * *

 痛みはすべて誤解から起こります。
 問題が解決されると、
 過去にも現在にも理解がもたらされ、
 未来はもちろんのこと、過去の歴史まで良い方向に変わるのです。

               * * *

 人の嫌なところが目に付いたとき、
 自分の中にそういう部分があるのだと気づき、認めていくと
 自分をずっと愛せるようになる。

               * * *

 許せないという感情は、深く傷ついてしまったから起こるもの。
 けれど、その事実を丸ごと受け止め、許すと心が解放され自由になれる。
 「自分が自由になるために許す」と考えるのはどうでしょう?

               * * *


一期一会という言葉がありますが、
人と人だけでなくこうした言葉や考えに出会うことにも同じことが言えると思います。

誰かの何かのきっかけに、救いに役立ちますように――。


 

 
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by plants_plants | 2011-01-26 09:47 | *日々つれづれに