葉っぱ生活

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今日は明日へつながっていく

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目の前のことにまじめに向き合いつづけていれば、
いつか必ずそれらは生きてくる――

と思う。

ああなりたい、こうしたい、自分の生きる道はこれ、
と決めて思い描いていても、年月が経つうちにそれがぼんやりしてきたり、
違うのかもしれない、と考えさせられたりすることがあるだろう。
また、現実的な問題に直面して無理だと思えたり。

でも、やり方や実現の形はひとつじゃなくていい。
進む道や方向だって変わることはあるだろう。
「こう生きたい」という指針のようなものが変わらなければ、
それは単に選択肢が広がっただけだから、同じこと。

目標は固定しないほうがいい。
そこへたどり着くための道もたどり着いた先の姿もたくさんあるのだから。

でも、途中でその指針を捨ててあきらめてしまったら、それは同じことじゃない。
あきらめてしまった上に成り立つ人生になってしまう。

といっても、ほんとうにこうありたい、という思いがあれば、
その思いを見失うことはあってもあきらめてしまうことはできないだろう。
だから苦しくなるんだろう。苦しいと思っているうちは大丈夫。
真剣に目の前のこと、自分の生き方に向き合っている証拠だから。

たどり着きたい、かたちにしたい、目標を持ち続けたいという気持ちさえ持ち続けていれば、
ちゃんとまた、みえてくるし、直接関係のないと思えたことも、
ぜんぶつながってくるから不思議だ。

そのとき、形にしていく気力、行動力はもっていたい。
短い一度しかない人生、誰にもその人が生きている意味があると思うから、
それを残さない手はないだろう。

――なんてことを考えるだけでも、ちょっと前に進めるのじゃないだろうか。

人は自分の存在価値を感じられたとき、ほんとに幸せだと感じられる生き物じゃないだろうか。
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by plants_plants | 2006-03-04 09:27 | *日々つれづれに