葉っぱ生活

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神様と

わたしは、小さなころからずっと、
神様と生きてきた。
つい最近まで。

(神様と言う表現が適当かどうか分からないけれど
他に適当な言葉が見つからないので、こう呼んでいます)

子供のころは夜、布団に入ってから眠りにつくまでの間に毎日必ず
神様にお話を作って語りかけて(←頭の中で)から眠っていた。

中学生くらいからは自分担当の神様がみんなにいて、
いつも全部見られていると思っていた。

だから頑張ったことや一生懸命な姿勢は、必ずどんなかたちにせよ
必ず報われると信じていた。
そして苦しい状況はすべて神様が自分に必要だから与えてくれている試練だと、
つまり無駄なことなどなにひとつないんだと思っていた。
またその逆も然りで、悪いことをしたり、試練から逃げたりしたらかならず罰が当たると。

今もその考えは変わらない。

けれど、いつからかその神様の存在が身近になくなっていた。
神様が見ているという意識が日常的ではなくなっていた。

わたしはその神様から授けられた宝物を、粗末にしている。
神様を意識する気持ちが薄れているせいか。

でもそう思い悩む間に、誰かの役にたちたい。
自分と関わってくれる人を幸せな気持ちにしたい。
それが理想であり目標であり、
今自分が生きていてこれからもいきていく目的である。

これからも大切にしたいこと。
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by plants_plants | 2004-04-20 09:00 | *日々つれづれに