葉っぱ生活

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足立の猫

●子猫

最近、職場近くの道を歩いていると、
あちらこちらにふわふわの小さなかたまりを見かける。
この夏生まれたばかりの子猫たちだ。
手のひらサイズの子猫たちは、自転車の行きかう歩道をひょこひょこ横切る。

2mくらいある家の外壁を垂直に上手によじ登る黒い子猫。
(大人の猫になるとさらにレベルアップしてこれくらいならひょいとひとっとびできたりする)
どこへ行くのか見ていると、登った先にある雨どいの中へ。
半円筒状の雨どいにすっぽり収まるように座ると、そのまま、そこで眠ってしまった。
よく見ると少し先のトタン屋根の影にも同じくらいの大きさの黒い子猫がいた。
兄弟かもしれない。

残念ながら写真を撮れなかったのだけれど、きっとそこで暮らしているので、
また通りかかったらのぞいてみようと思う。
(写真に撮れたらここにUPしたいと思います)

余談だけれど、
ここらの猫は、夜はちょっと怖い。先日、逃げない猫がいたので、手を出したら、
その手をはたかれた。(引っかかれたのではなく文字通りはたかれたのです。)
結構力強くてびっくり。
他にもチラシを配布していたら、ポストの上にどかっと座った貫禄猫ににらまれたり、
ちょっと、猫が怖くなってしまったりもしている今日この頃。
野良はしっかり野生の生き物なのですね~。

野生をなめてはいけませんね。


●おまわりさん

「むかしはよくおまわりさんが家に来て、小学生だった娘に習字を教えて行ったりした」
と話すのは、80歳のおばあちゃん。
おまわりさんが、地域の住民の家によるのはなんとなく想像がつくけれど、
習字を教えている姿、想像するとちょっと面白い。
そんなことが日常だった時代はなんだかほんとにあったかい。
こういうことを語り継ぐひとたちがいるうちに、いろんなお話を聞けたらなと思った。
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by plants_plants | 2007-10-04 16:17 | *日々つれづれに