葉っぱ生活

allhome.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

贈り物をする――というきもち


「贈り物をする」という気持ち。c0062796_15232697.jpg

だれかになにかを贈るとき、とても楽しい気分になる。

自分のものを買うときとはまた違って、

より力が入ったり、あれこれと想像をふくらませたり――

喜ばせたい、という目的のために人は一生懸命になれる生き物だと実感させられる。


そんな気持ちは自然にだれもがもっているものだと思うけれど、

生きていくなかでなくしてしまう人もいるのかもしれない。

決して忘れたくない感情のひとつだと思う。

そんな気持ちがあれば、やさしさは生き続けると思う。
[PR]
by plants_plants | 2006-02-27 15:18 | *日々つれづれに

タイムマシン


c0062796_15283421.jpg書類の整理をしていたら、ふと、昔のメモが出てきた。
そこには、こんな事が書いてあった。
*************************

昨日見ていたドラマの台詞に
“街を懐かしいと思う、それってすごいことだよね、
街は変わっていないのに。変わったのは自分の方だよ”
というのがあってなるほどな、と思った。
なにかに対して「懐かしい」という感情を抱くとき、それは、
単に昔のことだからとか、
久しぶりに見た景色だから、とかではないんだ、と。

「懐かしい」という感情に変わるまでに自分自身が変化しているということ、
対象物が変化するわけではなく、自分が変化して、対象物に対するとらえ方、
位置が変わるから「懐かしい」と思う。
よく考えればあたり前のことだけれど、妙に納得した。

しかも「懐かしい」というのはプラス的感情だから消化してプラスに転じることが
出来た場合に味わえる感情でもある。

*******************************

なんのドラマを見ていたのか分からないが、日付は2004年12月とあった。

今あらためて「懐かしい」という感情変化したこと、
変化しつつあることについて考えてみた。
時の経過はただの経過ではなく、
確実になにかしら自分自身の変化を伴っている、と思う。

だからこそ、いま、このときを大事にしたい。
嬉しいことも苦しいこともどちらにも正面から向き合いたい――。
[PR]
by plants_plants | 2006-02-27 15:11 | *日々つれづれに

冬のぬくもりをもう少し・・・

スカートを作ったあまり切れでバッグを、格安のフリースをジョキジョキ切ってマフラーを
つくってみました。c0062796_13375342.jpg

c0062796_13251665.jpg








c0062796_13381080.jpg











もうすぐ春がきてしまうけれど、その前にもう少しだけ、冬のぬくもりを楽しみたくて・・・。
[PR]
by plants_plants | 2006-02-19 13:45 | *日々つれづれに

ただ感じるということ

c0062796_815184.jpg
無題
38.3cm×45.5cm
和紙、アクリルガッシュ


みた人が何も感じなければ、
どんな名画といわれる絵画もその人にとっては作品とはいえないでしょう。
また、作者にどんな意図があったとしても、
みた人が感じたことがその作品の放っている意味であり、作品の価値とも言えると思います。
そうやっていろんな見方感じ方をされればされるほど、
作品はひろがりをもっていきます。作者の手を離れて、
その意味も、みる人にゆだねられるのです。
だから、おもしろい。作品が一人歩きをはじめるんです。
作者が意図しなかったような感想や意味を感じてもらえたりすることもありますから。
そのとき作者もすでに鑑賞者の1人になっている。
だから何も考えずに、ただなにか「感じて」もらえればいいなと想います。
外にでて、寒いなとか、明るいなとか、風が気持ちいいなとか感じるのと同じように。
むずかしく考えずに、ただ感じる。それでいいとおもいます。
[PR]
by plants_plants | 2006-02-14 08:20 | *絵

もの想う人

c0062796_1455523.jpg
もの想う人
38.3cm×45.5cm
紙、アクリルガッシュ


前に紹介した「無題」の絵を作るときに使った型紙です。
[PR]
by plants_plants | 2006-02-12 14:58 | *絵

素敵な役者たち

c0062796_10564859.jpg最近購入した珈琲サーバー。
このガラスのサーバーは縦にくぼみが何本も入った繊細なデザインと木製の取っ手がお気に入り。
ふたはあまり使わないけれどたくさん作って保温するときにいい(かもしれない)。
素敵な道具たちはひとつひとつが役者のよう。
この素敵な役者達の共演が珈琲の時間をよりおいしい時間にしてくれる。
[PR]
by plants_plants | 2006-02-11 11:07 | *home

日々生まれくるものたち

      * 台所のちいさな森 *c0062796_10334274.jpg
炒めご飯にちょっと使いたくて買ったパセリ。
残りが冷蔵庫の中でしおれてしまわないよう、空き瓶に水を張ってさしておいたら、
なんだか大きくなって増えてきたパセリたち。
台所に小さな森が誕生♪






c0062796_10361533.jpg
* にょきにょき2 *

[PR]
by plants_plants | 2006-02-11 10:55

タイトルはありません

c0062796_845139.gif

無題
38.3cm×45.5cm
和紙、アクリルガッシュ

[PR]
by plants_plants | 2006-02-10 08:11 | *絵

人は自分を映す鏡のようなもの?

 c0062796_7525980.jpg



和やかな相手に対するとき、
自分も和やかになる

逆に嫌な態度の相手には自分も嫌
な態度を取ったり萎縮したり、
とにかくいいとはいえない空気を発
するようになる。

これは相手を反映しているのだろう。

けれど、相手もまた、こちらのなにか
を反映してそのような態度をとっているのではないだろうか。
だとすると、人との関係のなかで人は自分を映す鏡のようなものといえるのではない
だろうか。

自分に対して嫌な態度をとる人は、その人が嫌な人、と言うだけじゃなく自分がそこ
に映っているのかもしれない。

そして人にはいろんな面があるから、一口にいい人、悪い人とは言い切れないのは
当たり前。決めつけてしまえば単純で簡単かもしれないが、
そうすることはいろんな可能性に目をつぶってしまうことになる。

相手の違う一面や、
その相手と接することによって自分になにか新しいものが生まれるかもしれないとい
う可能性。

とくに仕事場の人というのは、
友達のように互いが好きで集まった者同士でないから面白い。
そこに働いている不思議な縁を活かすも活かさないも自分次第。

いい人間関係だけじゃなく、悪い人間関係も、今の自分に必要だからおとずれた
状況だと思う。

――なんてことをちょっと考えながら人と接してみるのも面白いのでは?と思う
今日この頃。
[PR]
by plants_plants | 2006-02-09 11:53 | *日々つれづれに