葉っぱ生活

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水とガラスと陽の光

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陽が差し込んできたら、水とガラスと陽の光が素敵な空間をつくりだしました。
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by plants_plants | 2006-03-25 16:19 | *home

水と緑

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水と緑はとてもいい関係。
みていて癒される。けれどこれ実は、湿度対策。
最近、風邪の後ずっと咳が止まらなくて困っている。
加湿器を買うお金がないので、水を張ったガラスボウルに植物を入れて応急対策。

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by plants_plants | 2006-03-25 11:20 | *home

窓辺

窓は外とつながる大事な場所。
部屋の中では窓辺が一等地。
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c0062796_8225637.jpgスタートはこんなでした→
(にんじんのあたま)
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by plants_plants | 2006-03-25 08:06 | *home

おうちカフェ

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家カフェで今日はのんびり
(写真は今までこのブログにのせていたCoffeeものを集めてみました)



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by plants_plants | 2006-03-22 12:00 | *home

楽しい洗濯♪

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うちの洗剤ケースをモデルに撮影会。

以前Tullys Coffeeでテイクアウト用にもらった紙袋が
洗剤ケースにぴったりサイズだったので、着せています。
のりで貼り付けてしまったので、新しいのを買うたび中身を入れ替えてます。

簡単な細工だけど、ちょっと洗濯が楽しくなります♪
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by plants_plants | 2006-03-21 21:58 | *home

にょきにょき3

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チューリップの球根たち。
今までグラスに入れていたのだけど、大きくなってきたので、
根がはれるよう水栽培用の容器に移し替えてみました。
花が咲くのが待ち遠しい今日この頃。

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by plants_plants | 2006-03-21 10:02

HAPPY!


誕生日を祝ってもらえるのはいくつになっても嬉しいものだ。
そして、祝ってくれる人がいることに感謝。

ひとつ新しい経験をするとその経験を知らなかった自分を失うかわりに、おなじことを違う角度から見れるようになった自分にであえる。
新しいことを知るということもまた出会いと別れなのだ。
この先もこうした自分自身との出会いと別れはたくさん訪れるのだろう。
これが歳を重ねていくということ。
いつまでも謙虚に学ぶ気持ちを持ち続けたいものだ。
こうしてひとつ、歳をとった今日この頃。

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by plants_plants | 2006-03-13 08:29 | *日々つれづれに

猫になりたい


かれこれ10年以上前にかいた詩をちょっとご紹介します。
ライフログにものせている「Cats in the sun」というギリシアの島に暮らす猫達の写真を収めた写真集に触発されてできた詩です。
昨日久々にその写真集を見ていたらやっぱり猫になりたい、っておもってしまいました(笑)

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  猫になりたいc0062796_1122630.jpg

  ギリシアの島の

  猫になりたい

  白い街の

  大きく静かな海の街の      

  猫になりたい

  弱さに傷ついたりしない

  猫になりたい


  そう思ったら  涙が溢れ出した

  なぜ?

  孤独感?寂しさ?不安?

  何に?なぜ?

  向日葵が泣き出したから


  逃避したくなるような現実なら

  いらない

  とくべつ哀しいことがあったわけじゃない   c0062796_1132132.jpg

  とくべつ辛いことがあったわけじゃない

  ふつうなんだ

  でも、それがふつうなのが

  哀しくて、辛くて、苦しい

  ふつうなのに自然じゃない

  でも、どうしたらいいかなんて考えない

  そしてただ猫になりたいと願う

  何もかも脱いで素裸になる

  そして 猫になる


  ギリシアの島の猫に

  白い街の

  大きく静かな町の

  眠りの国の住人の

  猫に

  ただなんでもない猫に      c0062796_11243229.jpg


  猫になりたい

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  写真: 「Cats in the sun」(トレヴィル社)より
   詩 : 「そら」-はらだ文子詩集(明窓出版)より
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by plants_plants | 2006-03-12 11:28 | *詩

今日は明日へつながっていく

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目の前のことにまじめに向き合いつづけていれば、
いつか必ずそれらは生きてくる――

と思う。

ああなりたい、こうしたい、自分の生きる道はこれ、
と決めて思い描いていても、年月が経つうちにそれがぼんやりしてきたり、
違うのかもしれない、と考えさせられたりすることがあるだろう。
また、現実的な問題に直面して無理だと思えたり。

でも、やり方や実現の形はひとつじゃなくていい。
進む道や方向だって変わることはあるだろう。
「こう生きたい」という指針のようなものが変わらなければ、
それは単に選択肢が広がっただけだから、同じこと。

目標は固定しないほうがいい。
そこへたどり着くための道もたどり着いた先の姿もたくさんあるのだから。

でも、途中でその指針を捨ててあきらめてしまったら、それは同じことじゃない。
あきらめてしまった上に成り立つ人生になってしまう。

といっても、ほんとうにこうありたい、という思いがあれば、
その思いを見失うことはあってもあきらめてしまうことはできないだろう。
だから苦しくなるんだろう。苦しいと思っているうちは大丈夫。
真剣に目の前のこと、自分の生き方に向き合っている証拠だから。

たどり着きたい、かたちにしたい、目標を持ち続けたいという気持ちさえ持ち続けていれば、
ちゃんとまた、みえてくるし、直接関係のないと思えたことも、
ぜんぶつながってくるから不思議だ。

そのとき、形にしていく気力、行動力はもっていたい。
短い一度しかない人生、誰にもその人が生きている意味があると思うから、
それを残さない手はないだろう。

――なんてことを考えるだけでも、ちょっと前に進めるのじゃないだろうか。

人は自分の存在価値を感じられたとき、ほんとに幸せだと感じられる生き物じゃないだろうか。
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by plants_plants | 2006-03-04 09:27 | *日々つれづれに