葉っぱ生活

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グラス

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少し夏を先取りして
切り子のおちょこと琉球グラスで焼酎を
目で、舌で楽しむ。
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by plants_plants | 2006-04-25 16:28 | *home

桜じゅうたんと影絵

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芝生のうえにふりつもった満開の八重桜の花びらが、桜色のじゅうたんになっていた。

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だんだんと
日が沈みはじめる。

一日中で空がもっともその、透明感を増す時間。
まるで影絵のよう。
こんな景色に出会えたことに感謝。c0062796_22383958.jpg
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by plants_plants | 2006-04-20 22:22

元気の「気」を感じて

c0062796_7511810.jpg東洋医学的な考え方によると、人はいろんな「気」を感じて生きているらしい。
ここでいう「気」とは「元気」「やる気」「本気」「のん気」「覇気」「しゃれっ気」・・・
など気の字がつくものすべてをさすらしい。

植物が芽吹き、花が咲き、成長が目に見えて著しくなるこの時期、毎日たくさんの「元気」をもらっているんじゃないだろうか。
植物達のイキイキとした気を感じながら日々暮らす私達人間も元気にならないわけがない。

だから今しょんぼりしていたり、体調を崩してしまっている人たちは、
気を感じる力がちょっと弱っているのかもしれない。
周りの多くの良い「気」にきづけると
きっと「元気」になるだろう。
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by plants_plants | 2006-04-20 07:59

初夏の匂い

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 日が長くなってきた。
 仕事帰り、
 自転車置き場でふと虫の声に気づく。
 夏の匂いのする宵の空。
 こうして季節はゆるりとやってくる。
 すこし懐かしいようなそわそわするような
 そんな気持ちが生まれた。
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by plants_plants | 2006-04-18 22:06 | *日々つれづれに

ミルクティの日

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濃い目に煮出したミルクティにシナモンをこれまた多めにふり入れ、ザラメもいつもよりちょっと多めの濃厚なミルクティ。今日はそんな気分。
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by plants_plants | 2006-04-16 11:37 | *home

ひなたち

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桜も散りはじめ、新緑がやわらかな黄緑色で街を明るくする今日この頃。
毎年この時期になると、あちこちで葉のひながお目見えする。

今日はイチョウの葉のひなに出会った。
直径(?)1cmくらいだけどやっぱり最初からあの扇の形をしているところがなんとも小憎らしくてかわいい。
すっと伸びた枝いっぱいにその小さな扇形がついている。
これをいつか写真に納めたいと前々から思っていたけれど携帯ではいまいち。
しかたないので目に焼き付ける。
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by plants_plants | 2006-04-15 08:19

努力のすすめ

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コンプレックスは努力の母であり、ひいては成長の母である

――と、おもう今日この頃。
だれにでもたいていコンプレックスというものはある。
それを補うべく努力する。

足りない部分を身につける努力、
悪いところを最小限にし、良いところを最大限に引き出しもっと伸ばす努力・・・などなど。
コンプレックスを乗り越えるには努力が必然的に必要となる。
努力するきっかけはさまざまだけれど、
コンプレックスもまた努力のきっかけとなりうる。

努力して、その成果が出ることはもちろんだけれど、
そうでなくとも継続することで、努力し続けたことが自信になる。

例えば苦しい思いを自分の意識を変えることで乗り越えた、そんなことでもいい。
自分がなにかやってのけたことが自信になる。

しかも確実に努力する以前とは変化し、変化した自信に対してあらたな想いが生まれる。
努力するひとにとって努力に終わりはない。

時々振り返って自分を満足げに眺めるのも良いと思う。
ペースは人それぞれだけれど、努力はさらなる目標、さらなる努力を呼ぶ。

気づいた時、コンプレックスなどたいした問題ではなくなっているだろう。
コンプレックスというのは固定であることが多いため、後から増えたりしないから。
感じ方の差があるだけ。
何もしなければ大きく感じるし、それを越えて余りある自信がついていれば
コンプレックスなど小さく感じるものだ。

努力は楽しい。
自分を磨くのは誰でも楽しいもの。誰にでもできるし。
でも、自分という人間を磨くのは自分にしかできないこと。

知ること――経験を増やすこと
偏らないこころ
逃げないこと

それを続けることでひととして総合力のようなものができあがるのじゃないだろうか。

今一度、新たな気持ちで努力したい――c0062796_7535755.jpg
そんな気持ちにさせられた今日この頃
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by plants_plants | 2006-04-15 07:55 | *~のススメ

色ガラスと光

やっぱりガラスと光と水は美しい。
色が入るとなお、その透明感、色、光の美しさが引き出される。
すべてが引き立てあう好相性。
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by plants_plants | 2006-04-08 12:06

なんとなくの撮影会

<外の風景>
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職場から近い皇居のお堀の桜たち。
お昼に携帯でパチリ。






<家のなかの風景>
ゆでたてのブロッコリー
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なかよし               少し早いすだれ
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by plants_plants | 2006-04-07 21:50 | *日々つれづれに

子供大人

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よく、「大人になれない子供な大人」なんていう言葉をきくけれど、最近ひとつわかったことがある。
「子供だからなれる大人」というのもあるなと。

どちらも大人の性質を表す言葉だが、大きく違うのは、「子供」の部分というのか性質だ。

前者でいう子供は言うなれば「幼さ」なのに対し、
後者のは「純粋さ」や「単純さ」「柔軟さ」だ。

後者の大人のほうが考えかたの幅が広いように思う。
一般に大人は物事をむつかしく考えがちだけど単純に考えたほうがいいことは案外多い。

本当に大切なことはいつもとてもシンプルだ。

私もそう思っていたのに実際には頭で知っていただけで実際にはそうなっていなかったと気付かされることが最近あった。

もともと考えるのが好きなだけにいつのまにかずいぶんな頭でっかちになっていたようだ。
体も固いのに頭も固くなってしまったらカチカチ人間になってしまうのに。

でも考えることはいい。
こんなことにもきづけるから。

こんなことに気づかせてくれた人に感謝。
そして気づくまでそばにいてくれた人に感謝。

前者の大人から後者の大人へ--なりたい今日この頃



                          絵:パウル・クレー「忘れっぽい天使」
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by plants_plants | 2006-04-07 10:28 | *ことばについておもうこと