葉っぱ生活

allhome.exblog.jp
ブログトップ

<   2007年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

散歩

c0062796_161619.jpg


きのうは、個展準備のため、一日仕事をお休みをいただいてしまいました。
あれこれやっているうちに、煮詰まり、気分転換へ。
近所の園芸やさん。
そこは巨大なビニールハウスのようなつくりで、高い天井から自然の光が差し込み、
たくさんの植物がおいしげり、どれも鉢植えとは思えないような生き生きした力強さをみせています。
まるで植物園のようなそこは、とても気持ちよく、ときどき散歩に行きます。
(たまにはお買い物もしてます)

ちょっと生命力をいただいてきた気分♪
c0062796_1682415.jpg
[PR]
by plants_plants | 2007-10-30 16:09

向き合う の ススメ

人と向き合うのは 気持ちがいい。

時にちょっと大変だったりもするけれど、ちゃんと向き合えた時、
気持ちがいい、と思うのです。
それが自然な姿だからかなと思います。

植物が太陽の光を浴びて風を受け、自然に呼吸し、
いつの間にか大きくなるように。


向き合える人がいるのは幸せなこと。
向き合いたいと思えることも。

いい関係を守りたくていさかいを恐れて避けていくと、
気づいた時には向き合えていないなんてことになって、
いい関係じゃなくなってしまっていたりする。

それを修正したいと思ったとき修正できるのは、
いい関係がまだそこにあるから。

そんな関係の下では、問題も好転の転機となる。
してよかった と思えるけんかができる。

その相手(単数でも複数でも)といる時に
どういう自分でいられるか、
これが人間関係をかたちづくるポイントかもしれない。
好きな自分とか楽な自分でいられる相手とは、
ずっと一緒にいたくなる。


人を好き、というのはそういうことかもしれない。
相手がどんな魅力を持った人だとかも大切ではあるけれど、
相手との間に自然に発生する関係性、
このよさが「好き」という気持ちなのじゃないかなと。
たいていこういうのは一方だけが感じていることではない。
(何しろ 関係性 だから)


互いが接する機会が増えればさらに好感が好感を呼び、
より心地よい関係性がつくられていくでしょう。

こういう相手とは、少々けんかしても、相手を嫌いにはなれないし、
どんなかたちでも、一生付き合っていけるのじゃないかなと思ったりもします。


逆に、関係性とはまったく関係なく、
相手の持つ要素にのみ好感を持つのは、
一方向性が強くなるので、ファンという位置づけになるように思います。
もちろん、相手が異性か同性か、同性同士か、年上か年下かなどによって
また少し違う要素も入ってくるとは思うけれど。


だからなんだ、ということもないのだけれど。
そんなことを実感する今日この頃。
[PR]
by plants_plants | 2007-10-18 09:58 | *~のススメ

紅花

c0062796_17442255.jpg


玄関先に飾った紅花。
友人からいただいたベトナムの織物とあわせたら鮮やかで落ち着いた雰囲気に。
しっとりした秋に良く似合う。ちょっと肌寒い朝晩も暖かな気分にさせてくれる。

暖かいものがうれしい季節がやってくる。


c0062796_1612514.jpg





←ハロウィンのかぼちゃのお化け☆
商店街でのイベント用にとご近所から頼まれ、
見よう見真似で作ってみました。
(色模造紙に絵を描いて切り抜いただけ)
[PR]
by plants_plants | 2007-10-15 17:47

お知らせ

c0062796_16201435.jpg
c0062796_16203066.jpg11月に個展をやります。
そのDMができたので、ちょっと宣伝します。










 期 間 : 11月6日(火)~18日(日)
 時 間 : 12:00~18:30
 場 所 : 
千住宿歴史プチテラス


「詩のある空間」をつくります。
具体的にはどうなるかは、私自身にも出来上がるまで分かりません。
何しろこれから準備なので・・・。
(こうしてお知らせしてしまうことで自分にプレッシャーかけてます)
作品としては、詩、写真、絵と言ったところの予定です。


今回のギャラリーは、足立区の施設で、旧紙問屋さんの蔵を移築し、
ギャラリーとして区民に開放するようになったものだそうです。
蔵のもつ雰囲気を活かした空間に出来ればなと思っています。
お近くにお越しの方やお住まいの方がいらっしゃいましたら、
ちょっと寄り道の一つにでも加えていただけたらうれしいです。


過去開催した個展(一部)
[PR]
by plants_plants | 2007-10-11 16:29 | *個 展

古代米

c0062796_9374881.jpg
実家で採れた古代米。
さっそく白米に混ぜて炊いてみました。
もち米のように少しもちもちし、
ご飯がおいしくなりました♪
小さな田んぼで、父と母が育てたお米。
根の張りが少なく倒れてしまうのを一本一本支えをしたり、と苦労しながらも何とか大きくなったそうです。

収穫した米は丁寧に手作業で籾殻をとり、悪いものといい物を一粒一粒より分けたりもします。
そんな作る過程を見たり聞いたりしていると、
洗うときにもうっかり一粒でも流したりしちゃいけない、そんな気になります。

子供の頃よく、お米一粒には7人の神さまがいる、という話を聞きました。
本当にそんな気持ちになります。

c0062796_9383910.jpg温かいお茶がおいしく感じる季節になりましたね。
[PR]
by plants_plants | 2007-10-11 09:51 | *日々つれづれに

c0062796_152565.jpg


あるお宅の玄関先にこんな影が。雨どいからの雨水を伝わせておとすものだ。
雨の日に活躍するだけでなく晴れの日にはこんな造形美を見せてくれる。
[PR]
by plants_plants | 2007-10-05 15:32 | *日々つれづれに

足立の猫

●子猫

最近、職場近くの道を歩いていると、
あちらこちらにふわふわの小さなかたまりを見かける。
この夏生まれたばかりの子猫たちだ。
手のひらサイズの子猫たちは、自転車の行きかう歩道をひょこひょこ横切る。

2mくらいある家の外壁を垂直に上手によじ登る黒い子猫。
(大人の猫になるとさらにレベルアップしてこれくらいならひょいとひとっとびできたりする)
どこへ行くのか見ていると、登った先にある雨どいの中へ。
半円筒状の雨どいにすっぽり収まるように座ると、そのまま、そこで眠ってしまった。
よく見ると少し先のトタン屋根の影にも同じくらいの大きさの黒い子猫がいた。
兄弟かもしれない。

残念ながら写真を撮れなかったのだけれど、きっとそこで暮らしているので、
また通りかかったらのぞいてみようと思う。
(写真に撮れたらここにUPしたいと思います)

余談だけれど、
ここらの猫は、夜はちょっと怖い。先日、逃げない猫がいたので、手を出したら、
その手をはたかれた。(引っかかれたのではなく文字通りはたかれたのです。)
結構力強くてびっくり。
他にもチラシを配布していたら、ポストの上にどかっと座った貫禄猫ににらまれたり、
ちょっと、猫が怖くなってしまったりもしている今日この頃。
野良はしっかり野生の生き物なのですね~。

野生をなめてはいけませんね。


●おまわりさん

「むかしはよくおまわりさんが家に来て、小学生だった娘に習字を教えて行ったりした」
と話すのは、80歳のおばあちゃん。
おまわりさんが、地域の住民の家によるのはなんとなく想像がつくけれど、
習字を教えている姿、想像するとちょっと面白い。
そんなことが日常だった時代はなんだかほんとにあったかい。
こういうことを語り継ぐひとたちがいるうちに、いろんなお話を聞けたらなと思った。
[PR]
by plants_plants | 2007-10-04 16:17 | *日々つれづれに

つれづれ

c0062796_20512857.jpg

今朝、久しぶりに布団から離れがたい朝を経験しました。
季節が一気に変わりましたね。
秋は好きだけれど、いつもこの変わり目にはなんとなく寂しい気持ちになります。

日がくれるのも早くなったな~と感じつつ、夕方外に出ると、
なんとなく景色が白く、煙っていました。
ほどよく涼しく、やわらかい景色、なんておもっていたら焼き鳥の匂い。
近所にいくつかある焼き鳥や揚げ物を売っているお店からのものだった。
夕飯の買出しのお客さんでにぎわう小さな商店街。いい匂いがあちらこちらからする。
なんだか、あたたかい。
もうすぐ、あたたかさが嬉しい季節がやってくる。
そんなことを感じた今日。
明日はおやすみ。

おまけ:
c0062796_20514228.jpg先日、ちょっと大きな湖のある公園を散歩していると、
こんな立て札に出会った。
呼ばれていってみると、そこにいたのはカモ。
小鳥・・・?
でもかわいいからよしとします。c0062796_2052214.jpg
[PR]
by plants_plants | 2007-10-01 21:15 | *葉っぱ(ときどき花)