葉っぱ生活

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マナー違反

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今週木曜日は、毎年恒例の花火大会。

毎年、前夜から場所取りしていたのだけれど、
今年はいろんな方に声をかけたこともあり、1週間前から荷造り紐と杭で場所取りしました。

でも、ほんとうは基本的に場所取りは禁止です。

毎年、カラースプレーで草の上にマーキングしている人も結構いて、
これは草が枯れてしまうし、ひどい、と思っていたので、
荷造り紐ならいいのではないか、とそんな気持ちで場所取りしました。

・・・が、翌々日見に行ってみると、跡形もなくなっており、
そこにはスプレーでマーキングされていました。

とったのはスプレーでマーキングした人とは限らず、大会運営の方かもしれないので、
仕方がないのですが、大ショックでした。


そして、再び今日、シートをもって行きました。
すると、犬の散歩中の男性から

「今から貼ってもとられちゃうよ」

と声をかけられました。
聞くと、「シートなんか貼ったらそこの草が枯れちゃうから、スプレーのほうがまだまし」
とのこと。

スプレーが良いとは思わないけれど、草が枯れてしまうのはシートも一緒で、
確かにそのとおりだ。
あらためて自分も大いにマナー違反だったことに気づかされた。

やんわりと、コチラが恥ずかしい思いをしないような言い方で、
でもマナー違反だと教えてくれたその男性に感謝。

マナーとは自分以外のものをみんなで協力して守ろうとする時
必要不可欠になってくるものだ。


声がけした方々には事情をお話し、当日連絡にすることにしようと思う。
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by plants_plants | 2008-07-21 20:21

プチ断食~途中経過~

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東京は今がお盆。
今日はあちこちの玄関先で送り火をたく様子がみられました。


少し暑さの落ち着いた、ぬるい風が吹き抜ける夕方の空。
なんだかからだのちからを抜いた状態ですっと落ち着けるような、
こんな空の感じが好きです。



そんな暑い日が続く中――
3日間断食に挑戦。

下手をすると一気に夏ばてしそうですが、栄養摂取や、ハードな運動を避けるなど
気をつけながら何とか無事、食事抜き期間終了。

今後は3日間かけておかゆやヨーグルトと言った流動食で胃を慣らしていきます。

当初の目的であった、胃腸をリセットすることはできたようです。
でも、もう一つの目的であった

 「お腹がすいた」という感覚を経験したい
 お腹がすいてお腹がなるというのを経験したい


というのは、どちらも得られず残念でした。
脳の空腹を感じる中枢かそれを伝達する神経系がおかしいのかも?
と再認識することにもなりました。

  (実は以前から、「お腹ぺこぺこ」感を感じたことがないのです・・・。
  ふだん、あれを食べたい、これ食べたいと思うことは思うのですが、
  それを口にして楽しい気分を得たいとか、気分転換のためとか、
  食事の時間だから、という理由で食べていて、食べてみて食が進む時は、
  お腹がすいていたのだなとわかるのですが・・・)



ちなみに今回3日間で、4.2Kg痩せました。

 消費カロリー  摂取カロリー

なので、当然の結果ではありますが、ちょっとびっくりしました。
この先、徐々に食事を戻し、今のからだと心境を維持したいものです。


今の心境はというと、なんだかすっきりしています。

自分の食欲は物欲とも近く、それらにさいなまれることがない状態は
なかなか快適です。

「食べてしまった」とか、「食べ過ぎた」という罪悪感のようなものにさいなまれることもなく、
「食べなくて良い」という意識は、なんだかとてもラクでした。

とはいえ、必要な栄養素は飲料でですが採っていたので、
むしろ普段の偏った食生活よりからだが快適な感じです。

自分にはこうしたリセット方は向いていると発見した次第です。
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by plants_plants | 2008-07-16 23:59 | *日々つれづれに

メモ : 自分の意志であるという認識をもつ、ということ

いま、「3日間断食」を試している。

3日間水と栄養飲料だけで過ごし、胃を空にし、
その後の3日間おかゆやヨーグルトなどの流動食で
徐々に慣らしていくというものだ。
その後は一日1~2食で胃腸が正常に働ける環境を作るというもの。

こんなことを始めたのは、
そもそもは、食事量増加による体重増加に歯止めをかけたいと思ったからだが、
もともと、「お腹がすいた」という感覚がほとんどなく、
万年もたれ気味の胃を何とか空っぽな状態にしたいと思ったからでもある。

今、丸2日実施。今日一日でおしまい。
もともとの空腹感を感じにくい性質のせいか、
今のところ空腹感にさいなまれることも、体調不良を感じることもなく、
むしろ調子がいい。


で、断食の報告は今度するとして、
今日は、その過程でちょっと考えたことを記しておこうと思う。


人は「いいと評判だから」「よさそうだから」という理由だけでは
それを信じ続け、実行し続けることは難しいだろう。

でも、なぜ良いのか?
その理由を理解し、納得し、自分のものにした時、

「信じて続ける」から「自ら選択したことを続ける努力をし結果を待つ」

というもっと確かなものに変わるだろう。


すると、よさそうなものを選択しただけでなく、
それを選択して自分の生活に取り入れ、自分自身を変えつつあるのは自分だ、
という当たり前のことを意識できるだろう。
そして結果も伴ってくる。


でも、よさそうだからやってみる、やっていることは教えてくれる人に任せ、
指示されることをとにかくがんばる、という人も多いと思う。

たしかに「がんばる」ことはしているかもしれないが、
そこに自分の意志でしているという意識があるかないか、
自分のしていることを理解しているかいないかでは、
ついてくる結果の質そのものが違ってくるだろう。


前者のがんばるでも、がんばり続けられた場合、一時的な結果は出るだろう。
(いいモノをその道のプロに教わりながらそれをやることを
「がんばって」いるのだから遅かれ早かれ何らかの結果は出るだろう。)
けれど、やめたらそれでおしまいだ。


でも後者のものは、そのツールを辞めたとしても、
同様に自分自身で自分を変え続けることが可能だ。


いま、加圧トレーニングがブームをよび、多くの方がやっているけれど、
どれだけの人がこのトレーニングの理論を理解し、
自分のものとしてやっているだろうか。


かく言う私も、ついさっきまでは前者の「がんばる」さんのひとりだった。
それだとがんばれなくなったとき、結局自分ががんばらなかったのが悪かった、
という理由で終わってしまう。
でも、それはちがう、と今思う。がんばり方を間違えているのだ。


前者のがんばりはその継続の有無は根気や根性と相談になってくるが、
後者のはちがう。
一つこなすための根性や継続するための根気はもちろん必要だけれど、
それだけじゃない。

自分のものとし自分の意志で前に進んでいるという意識をもつこと、
これに尽きるだろう。
そうやって進んでいれば疑問にぶつかったらそれを解決しようとするのは
自然のことだし、そして理解が増えれば、ますますやる気も結果も伴う。

やる気の好循環とでもいう?

何事もまずそこからだろう。

そして、そう気づかせ、また、気づくきっかけとなるための、
分かりやすい説明などを提示することが、教える側の役目だ。

教える側でもあり、教わる側でもある今の自分だけど、
だからこそ、教わる側の立場をリアルに体感しながら
こんなことを考えるにいたったわけで、それを教わる側の人たちに還元していきたい。


断食のおかげ(?)でこんなことを考えたのでした。
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by plants_plants | 2008-07-16 09:10 | *日々つれづれに